特殊な職種なのですが私は小さいころからバスガイドになりたくて観光について勉強できる高校に進学しました。高校3年生の時の就職活動は進路指導の先生に相談をしながら準備をしました。面接の指導も授業で徹底的に行われ、放課後も先生にお願いをして何回も練習をしました。

 

バスガイドの試験には歌のテスト、案内文の読み方のテスト、集団面接がありました。面接では高校生活で何を学んだか、どのような社会人になりたいか、どのように社会に貢献したいかなどの質問でした。

 

私は無事に内定をもらいバスガイドとして働きました。その後4年ほど働きましたが退職し、就職活動をしました。私は高校時代の面接指導を思い出し面接を受けましたが1社目で内定をもらいました。 すぐに内定をもらえたのはどうしてなのかと考えてみると、面接の指導でよく言われた明るい笑顔やハキハキとした話し方だったのかなと思います。

 

もともと私はのんびりしていてハキハキとしていませんでしたのでたくさん指導をうけました。礼儀作法も大事だと思いますし相手の目を見てきちんと受け答えすることも大切だと思います。もちろん質問に対する受け答えの内容もある程度は大切かもしれませんが、私はどんなに素晴らしいことを言うよりも第一印象が大切だと思います。